「経営人材の未来を仕立てる                                   ──Executive Tailor の存在意義」                                                                  代表取締役CEO 澤田 修洋

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こんにちは。
経営層・CxOに特化した人材会社 Executive Tailor(エグゼクティブ テーラー 以下、ET)代表の澤田 修洋(さわだ なおひろ)です。
本稿では、ETの会社概要、私自身のキャリア、そしてET設立の背景とビジョンについてまとめさせていただきました。
経営者を目指す方、経営人材獲得を通じて事業をドライブさせたい経営者の皆さまへ、少しでも想いが届けば幸いです。


◾️ETは何の会社?

ETは、経営層・CxO人材に特化した人材会社です。

サーチファンドとの連携を通じ、次の3つのミッションの実現を目指しています。
・経営リーダーの輩出
・中小企業のベンチャー化
・事業承継問題の解決

社名の「Executive Tailor(エグゼクティブ テーラー)」には、“あなただけの経営道をテーラーメイドで仕立てる存在”でありたいという想いを込めました。

強い経営人材は、企業の活力を高め、組織を変え、事業を成長させます。
その積み重ねが、日本全体の活力につながる——
そんな“幸循環”の創出を、目指しています。

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◾️澤田 修洋のキャリア

私は、経営者であった祖父の影響もあり、学生時代より「経営」に関心を抱いていました。
 大学卒業後は大手人材会社 株式会社スタッフサービスに入社。当時は人材業界が急成長しており、業界最大手で自らを鍛えるべく入社を決意しました。飛び込み営業100件/日からキャリアをスタート。「圧倒的量は、質を凌駕する」と教わり、現場をひたすら走り抜きました。
 その後、同社がリクルート傘下に入り、マネージャー自らがPLを持ち運営する“ユニット経営”を経験。量をこなすことから一転、常にPDCAを回し計画をどのような戦略で実現するのかといったマネジメントを経験。リーマンショックも経験し、激動の20代を過ごしました。


 その後、経営により近いポジションで「人と組織」に向き合うべく、人事・組織コンサルティング会社 株式会社トライアンフに転職。大手IT企業や外資系製薬会社を担当し、採用・育成領域を支援しました。
 これまで営業職で”加点”をとり売上を上げるという視点から、”失点”をしてはいけない人事業務の進め方や説明力を求められるコンサルティング業界、企業風土の違いなど戸惑いの連続でした。自身のスキルや視座の不足に危機感を覚え、学び直しを決意。

・MOS資格、国家資格キャリアコンサルタント、DiSC認定などを取得
・ビジネススクールでMBA取得
・数年間は「テレビ・お酒・睡眠」を削り、知識と視座を鍛え直しました。

この学びを経て、「感覚」だけでなく、「根拠」を持って意思決定ができるビジネスマンへと成長できたと思います。

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■ 上場ITベンチャー企業での挑戦と組織変革

 2020年、上場直前のITベンチャー企業 株式会社Branding Engineer(現TOWSTONE & Sons)に参画。創業社長からの「一緒に当社を、日本を代表する伝説のIT企業にしよう」という強いビジョンと熱量を感じ、挑戦を決意しました。
 
 当時はコロナ禍で売上が落ち込み、インセンティブも一時凍結され、組織状態は決して良いとは言えない中での船出でした。「組織を壊さずに、早急な成果を出す」というプレッシャーの中、私はまず信頼構築に全力を注ぎました。全社員と個別に対話し、現場の声を聴くことからスタート。数字の棚卸し、KPIの再設計、組織再編と役割定義を行い、責任の所在を明確にしていきました。

 私は「当たり前を当たり前にやり切ること」がやがて差別化となり、ブランドになると信じています。経営からは“奇策”を求められる場面もありましたが、私は“基本の徹底”こそがスタートアップに必要な「本当の奇策」だと考えていました。

元々、素直で優秀なメンバーが多かったことから、成果はすぐに出始め事業は飛躍的な成長を遂げました。    この変化を実行し、歯を食いしばって、乗り越えてくれたメンバー達には心からの敬意と感謝を抱いています。

◾️ET設立の想いとビジョン

私がETを立ち上げたのは、「日本のナポレオン・ヒルになりたい」という想いが原点にあります。ナポレオン・ヒルは、成功哲学の先駆者として多くの経営者に影響を与えた人物。私も、人と企業の可能性を引き出す“伴走者”でありたいと考えました。
 そして、人間的にも経営者としても尊敬する方々が率いるロケットスター社(サーチファンド)との連携に、強く心を動かされました。

ETでは、関わるすべての方が “経営人材” となります。クライアントも、カスタマーも、そして共に働く仲間も。
生涯をかけて、素晴らしい経営人材と出会い、事業の成長や変革の瞬間に立ち会えることは、私にとって何よりの財産だと感じています。

共に大きな志を掲げ、切磋琢磨し、想像を超える感動を生み出す存在でありたい。そう信じ、日々の仕事に向き合っています。

そんな想いを共有できる方々とお会いできる日を、心より楽しみにしております。

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株式会社Executive Tailor(エグゼクティブ テーラー)
代表取締役CEO
澤田 修洋(Naohiro Sawada)

<キャリアサマリー>
◾️株式会社スタッフサービス
 新規営業部門 全国年間1位/最年少マネージャー抜擢/統括責任者
◾️株式会社トライアンフ
 人事・組織コンサルタントとして大手IT・外資製薬企業支援
◾️株式会社Branding Engineer(現TOWSTONE & Sons)
 上級執行役員/子会社代表取締役CEO
◾️株式会社Executive Tailor 設立
 代表取締役CEOに就任

<資格等>
・経営学修士(MBA)     
・国家資格キャリアコンサルタント  
・DiSC認定資格

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